現、運営責任者の考える異業種交流会レパンとは?

異業種交流会レパンは2006年の開始から約12年が経ち、現在では東京、大阪を中心に全国約14の都道府県で交流会を開催、今もその規模を順調に拡大中です。

その間、異業種交流会レパンでは、

「一切の職業差別をしない」
「ビジネスに直結する出会いの場の提供」
「参加者が目の前にいる人に対して貢献することによる紹介マーケットの創出」

を理念として、異業種交流会の運営をしてきました。この理念は今後も変わることはありません。
 
「一切の職業差別をしない」というのは職業に貴賤は無いわけですから運営方針として当然の事だと思います。非合法な仕事はもちろんダメです。ただ非合法な仕事ではないのに他の異業種交流会において参加禁止となっている職業がいくつかあります。異業種交流会レパンはそういう方々にも堂々と名刺にその職業名が書けて負い目を感じなくていい環境を提供するのが使命と考えています。
 
繰り返しになりますが、職業に貴賤は無いからです。非合法でない限りはどれも貴い仕事ですから。この理念に賛同している方々が参加してらっしゃるので、参加者も絶対に職業差別をしない素晴らしい人たちしかいないという運営者としての自負があります。
 
「ビジネスに直結する出会いの場の提供」に関しては私自身もレパンのこの理念に救われて、前職の生命保険営業時代に異業種交流会から莫大な直接的利益と社会的成功を享受することが出来ました。前職時代に人脈ゼロの状態から異業種交流会に定期的に参加し続けたことで異業種交流会を起点とした紹介の拡がりで約450名のお客様、累計7回の生命保険営業の優績者のみの集まりであるMDRT入会、紹介入手数日本一、個人保険での日本一獲得などの実績を挙げる事が出来ました。もちろんそこからご契約になったお客様のご遺族に死亡保険金のお支払いという最大の貢献も出来ました。
 
「参加者が目の前にいる人に対して貢献することによる紹介マーケットの創出」なのですが、ビジネスというのは面白いもので自分の利益しか考えてない人ほど絶対にうまくいかなくなるように出来ていますなぜなら資本主義社会でのビジネスは「価値と価値の等価交換」で成り立っているからです。これは「貢献=報酬=紹介」という意味でもあります。異業種交流会で知り合った人に独善的では無い価値を提供し、貢献した人には必ず経済的報酬がもたらされ、新しいマーケットが紹介によりもたらされます。貢献とは「口先だけではない行動が伴った付加価値の提供」と考えてもらえるとよりわかりやすいかと思います。私自身はこの貢献を強く意識した結果、異業種交流会からの紹介を最長で11人先まで伸ばすことが出来ました。
 
基本的に私で出来たことはこの文章をお読みの皆さんでしたら同じように出来ます。同じ人間ですから(笑)
 
そもそも異業種交流会とはビジネスに直結する出会いの場の提供を提供しなければそこには何の価値も生まれません。異業種交流会を運営するにあたり、参加者のビジネスでの利益を生み出す為にもっとも重要なことは「出会った人同士がお互いにスムーズに商談を興せる雰囲気の醸成」であると考え、 「異業種交流会後にちゃんと電話をして直接対面で会う約束を取り付け実際に会って話す」というところまでにする事だと考えています。異業種交流会後に直接会って話さなければ参加者にはビジネスにおいて何にも起きませんから。ただお茶をするだけの朝会やランチやお茶会や、飲み会などからはビジネスは興ることはありません。なぜなら参加者全員に、「ビジネスの為の出会いの場」だという共通認識が上記の出会いの場には無いからです。

なぜ異業種交流会レパンなのか?

そもそも異業種交流会は沢山あります。沢山あるのですが異業種交流会レパンのように参加者の利益を徹底的に追及した3つ理念を打ち出しているところはありません。特に一切の職業差別をしないという方針を開始時からずっと打ち出しているところは皆無です。そのおかげで他の異業種交流会では出会えないような職業で人間的魅力に溢れた人との素敵な出会いから私は本当に物心共に豊かな人生を得ることが出来ました。その経験を私以外のあらゆる職業の人にもしてほしい!そんな純粋な気持ちから今、異業種交流会レパンの運営に携わっています。異業種交流会レパンでの奇跡的な偶然のような出会いが、私の人生を大きく変えてしまう出会いとなりました。 その「出会い」を私以外の人にも1つでも多く創り出すようなことができたなら、そしてその出会いから1人だけではなく沢山の方々にビジネスでの成功をもたらせるなら、 望外の喜びです。
このような思いから異業種交流会レパンの運営に携わっております。
 
よくネット上で見ませんか?「異業種交流会からビジネスがうまくいくなんて無理無理」みたいな書き込み。そりゃあ、そんな書き込みをしてる人がうまくいくわけありませんよね(笑)だって、そんな書き込みをする人は「異業種交流会で出会った人たち全てに対してアポ取りをしての商談」というのをしていないのですから。
 
していたなら私のように他者への貢献をしながらビジネスで成功出来てるはずです(笑)つまり行動していないナマケモノの妄言など皆さんは真に受ける必要は無いのです。ああいうのは「努力しないナマケモノがまた嘘言ってる」程度の書き込みでしかありません。異業種交流会レパンはそんなビジネスでの成功の起点となる出会いの場の提供を今後もしていきます

交流会運営における皆様との約束

既に述べましたが、最も重視していることは“一切の職業差別をしない”ことです。 なぜなら我々が暮らしている日本国憲法14 条にはこうあります。
 
「すべて国民は、法の下に平等であつて、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない」と。
 
参加者の職業を限定することは法の下の平等を定めた日本国憲法と照らし合わせても重大な人権侵害であり差別であると考えています。参加している皆様には一切の職業差別をされないという、安心の下で自らのビジネスでの利益を他者への貢献を通して追求していっていただきたい、そんな風に考えています。異業種交流会レパンでの出会いを通じて、1つでも多くの「ビジネスでの成功につながる出会い」がありますことを祈念しております。